Detail
カスタードクリームパンをつるんと水羊羹で包んだ、冷たいパン。
1980年の創業以来、多くの人々に愛され続けるロングセラーパン。
他にスイートポテト餡入りもあります。
アレルギー:小麦、乳成分、卵、大豆
なぜ、パンの名前がサーフィン?
1980年、「夏にもおいしいパンを作りたい!」と考えた職人。
焼きたてが好まれるパンは、暑い夏には敬遠されがちでした。
そこで考えついたのが夏の定番、水ようかん。
当時、大人気だったクリームパンと組み合わせ、
冷たくして食べるという常識はずれのアイデアは斬新でした。
それだけに、ネーミングが悩みの種でした。
当時、若者の間で大流行していたのはサーフィン=波乗り。
夏、波に乗る、大人気、海外からやってきたパン文化……。
「これだ!」このパンはサーフィンと名付けられ、
45年経った今でもロングセラー商品として愛され続けています。